腰痛・腰部脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア・ギックリ腰


目次


Ⅰ 腰痛で悩まされている方へ


腰痛の原因


腰痛はどうして起こっていくのか?


腰痛の解決方法


Ⅱ よくある腰痛の診断名と状態


脊椎症


腰椎椎間板ヘルニア


腰部脊柱管狭窄症


慢性化腰痛


ギックリ腰


Ⅲ 腰痛治療の経過、施術例


施術例 1 腰痛、慢性化した腰の痛みでお悩みの50代女性


施術例 2 右腰から下肢にかけての痺れでお悩みの40代男性


施術例 3 ぎっくり腰でお悩みの40代女性


施術例 4 腰痛、ぎっくり腰、頭痛でお悩みの50代女性


施術例 5 腰痛、膝の痛みでお悩みの40代女性


施術例 6 腰痛でお悩みの40代男性


施術例 7 椎間板ヘルニア、腰痛、介護系のお仕事でお悩みの40代女性


施術例 8 慢性腰痛でお悩みの30代男性


施術例 9 腰椎すべり症、急性腰痛症でお悩みの60代女性


施術例 10 腰痛、ぎっくり腰でお悩みの30代男性


施術例 11 ぎっくり腰・背中の痛み・腰痛・30代後半女性


施術例 12 腰痛・50代男性


福岡県北九州市若松区近辺で腰痛で悩まされている方へ|北九州市若松区のひびきのカイロプラクティック

あなたの腰痛予防、

原因と改善方法を詳しくお伝えします。

 

 

何でもカウンセリングで、

質問してくださいね。

 

 

自分で治せるように指導していきます。

 

 

北九州市若松区の神経を整えるひびきのカイロプラクティックは、あなたの眠っている自然治癒力を呼び起こします

ひどい腰痛でお悩みの方がたくさん御来店されています。

 

 

しびれや痛みでお悩みの方は、

ご相談ください。

 

 

ほとんどの腰の痛みは、

筋肉の緊張にあります。

 

 

筋肉は、硬いと痛い(痛みの原因)ので、

緩めてくださいね。

 

 

ご自分でできない場合は、

お任せください。

 

 

特に脊柱管狭窄症の方は、

時間と本当に治す気もちが必要。

 

 


腰痛の原因と解決方法は?

腰痛の原因は下の方に書いています。

 

 

解決策は、

神経を整えることです。

 

 

特に腰痛治療に関しても、

自律神経を整えるは大切です。

 

 

内臓機能が高まり、

呼吸が改善されるから。

 

 

血流促進が自然治癒力を発揮するには大切です。

 

 

あなたの自然治癒力が治します

腰痛の原因は?

 

本気で治したいなら、

慢性的な腰の痛みの根本原因を解決してみませんか?


腰痛の原因

1 姿勢

2 鞄の持ち方

3 利き腕の使い過ぎ

4 過労

5 飲み過ぎ

6 食べ過ぎ

7 ストレス

8 家庭環境

9 生活環境 

10 運動習慣

11 性生活

12 筋肉の問題

13 構造的な問題

14 約650ある骨格筋の機能的な問題、連動性、可動性など不具合

15 筋肉が活動するのに必要な物質の正常な働きの不足

16 血液の流れの問題

17 腰が原因ではなく、違うところが原因

18 自律神経の問題

19 脳のせい

 

箇条書きするだけでもコレだけの原因が

考えられます。

 

詳しくは下記ブログなどを

ご参考下さい。


腰痛はどうして起こっていくのか?

何故腰痛が上記のような原因で起こってくるのか?

心食体は体にさまざまな影響を出してきます。

自律神経の乱れ、筋肉の硬さ、姿勢の乱れ・・・。

上記の原因が体にそういう影響を出していくんですね。

 

 

長くなるので、気になる方は下記ブログを参照ください。


腰痛の解決方法

腰痛は姿勢を良くして、筋肉を柔らかくすると、自然治癒力が体を勝手に治してくれます。

我々は治療家、セラピストと言われますが、結局治すのはご本人様なんですね。

私たちは少し、体が良くなる方向に向けてあげるだけです。

 

当院の治療は基本的にDRTを行っています。

DRTとは?

詳しくは下記リンクをご参考下さい。


よくある腰痛の診断名と状態

脊椎症

脊椎症は、脊椎の骨関節症ですが、

脊柱管の狭窄にも関連します。

 

 

脊椎にできる骨のこぶを骨棘と呼びます。

 

 

椎体と脊椎関節の骨の再構築(骨棘)は、

まわりの組織に炎症と、

可動域の制限を引き起こします。

 

 

骨棘は、脊柱管や椎間孔の神経組織を圧迫し、

痺れや痛みを誘発します。

 

 

このようないくつかの要因が、

椎間板疾患や慢性的なずれを含む

一連の変化の原因となっています。

 

 

脊椎症は放置していると

いくつかの深刻な症状に繋がることがあります。

 

 

脊椎の過可動は、

損傷した部位や

動きの出ない箇所の運動の消失を補うため起こります。

 

 

脊椎の過可動が生じたものをそのまま放置しておくと

骨に刺激や負荷が入り続けるため、

骨棘が更に生じやすい状態となります。

 

 

筋肉が硬くなると骨の可動性が悪くなるので

上記のような症状が起きます。

 

 

変形や、神経圧迫など大きな疾病に繋がる前に

筋肉を柔らかくして予防を図ることが大切となります。


腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは

腰椎と腰椎の間にある椎間板と呼ばれるクッションが

骨に圧迫されることによって飛び出る状態を指します。

 

 

その飛び出た椎間板が脊椎を通る神経を圧迫することで症状が出ます。

運動神経を圧迫すれば運動麻痺が

感覚神経を圧迫すれば痛みや痺れが生じます。

 

 

単に椎間板が飛び出た状態を指す病状なので

症状が出る出ないの違いはありますが、

加齢に伴い椎間板の柔軟性低下、姿勢の悪さから診断を受ける人は増えていきます。

 

 

脊椎症と同じく筋肉が硬いと骨の間を圧迫するため、

椎間板が飛び出やすくなります。

 

 

筋肉が柔らかくなり骨同士の間に余裕ができると

椎間板の圧迫が減少するため、

ヘルニアは改善方向に進んでいきます。

 

 

詳しくは下記ブログを参考下さいね。


腰部脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、

背骨の後ろ部分に位置する、管の間を通っている神経を圧迫している状態を指します。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアでの説明の通り、

神経を圧迫することで症状が出ます。

 

 

腰部脊柱管狭窄症の場合は、

脊柱管が狭窄されている状態です。

 

 

ヘルニアで椎間板が飛び出る。

脊柱管の中にある靱帯が硬く肥厚して圧迫する。

背骨の位置がずれる。

姿勢が悪く、椎間板の隙間を圧迫する。

 

 

さまざまな原因が病状になります。

しかしながら、どれも筋肉や姿勢から病態が増強するものです。

筋肉を柔らかく、姿勢をよくしていけば、改善の余地は大きいです。

 

 

ただし、変形を起こしていると回復には時間がかかり、完治は難しいかもしれません。

そのため、基本的には予防が大切となります。

 

 

詳しくは下記ブログを参照くださいね。


慢性化腰痛

慢性化腰痛は上記のような診断がつかないもので、3~6か月以上続くものと考えて頂いて大丈夫です。

骨、神経、内臓に決定的な異常が見つからず、続いている腰痛ですね、

 

 

原因は筋肉の硬さによるものが殆どですが、筋肉の硬さは客観的には評価しにくいため、病院では診断されにくいです。

これは病院が悪いのではなく、視点の違いなので仕方ないですね。

 

 

筋肉が硬くなると背骨への不要な刺激が増えるため、頚椎症などを発症していきます。

慢性腰痛、下記のぎっくり腰の状態でしっかり治療していくことが大切となります。

詳しくは下記ブログを参考下さいね。


ギックリ腰

ギックリ腰は上記の慢性腰痛とは逆に急性腰痛の別名になります。

五十肩のように俗名というやつですね。

五十肩も正式名称は肩関節周囲炎と言います。

 

 

ぎっくり腰は慢性腰痛に繋がる、もしくは、慢性腰痛から繋がる状態です。

急激に腰の筋肉を使うと起きる症状ですね。

炎症で肉離れのような病状のため、基本的には安静にしておくのが治療になります。

 

 

クセになると言われるギックリ腰ですが、ギックリ腰自体はやはり筋肉の硬さから誘発されるものです。

ぎっくり腰になったあと、痛みが引いたからと硬いまま放置しておけば、再発するのは当たり前のことです。

ぎっくり腰の治療は自然治癒力を高め、炎症を早く回復させることになりますが、一番大切なのはなった後のケアと、ならないための予防です。

 

 

その辺りも下記ブログでまとめていますので、ご参照下さい。


腰痛治療の経過、施術例

どういった経過で回復してくか、イメージしやすいように過去の患者さんの経過を載せています。

是非ご参考にして下さい。


施術例 1 腰痛、慢性化した腰の痛みでお悩みの50代女性


施術例 2 右腰から下肢にかけての痺れでお悩みの40代男性


施術例 3 ぎっくり腰でお悩みの40代女性


施術例 4 腰痛、ぎっくり腰、頭痛でお悩みの50代女性


施術例 5 腰痛、膝の痛みでお悩みの40代女性


施術例 6 腰痛でお悩みの40代男性


施術例 7 椎間板ヘルニア、腰痛、介護系のお仕事でお悩みの40代女性


施術例 8 慢性腰痛でお悩みの30代男性


施術例 9 腰椎すべり症、急性腰痛症でお悩みの60代女性


施術例 10 腰痛、ぎっくり腰でお悩みの30代男性


施術例 11 ぎっくり腰・背中の痛み・腰痛・30代後半女性


施術例 12 腰痛・50代男性


*(ぎっくり腰)の患者様は、

慢性的な痛みを抱えている場合が

ほとんどです。



それは、検査をして、

全身に問題があることで確認できます。



*自然治癒力を高めて治していくことを

理解されない場合は、

施術をお断るすることがあります。



*ぎっくり腰は、ひびきのカイロプラクティックでは、

比較的簡単によくなる症例ケースです。



だからこそ、慢性的な痛み、

原因を取り除くことが必要であり、

理解を求めます。



*理解されない場合は、

治っても必ず再発するので、

施術をお断りしています。