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風邪症状など体調が悪いときはどうする?|北九州市八幡西区・若松区・整体・カイロプラクティック・指圧教室のひびきのカイロプラクティック

風邪症状など体調が悪いときはどうする?|北九州市八幡西区若松区・整体・カイロプラクティック・指圧教室のひびきのカイロプラクティック


こんにちは、セルフケアを愛する

ひびきのカイロプラクティックの指圧師の鳰です!

 


北九州市八幡西区・若松区で自然治癒力を高めて

治したいなら

ご相談ください。



カイロプラクティックは、

あなたの自然治癒力を高める療法です。



本来なら健康な身体をお持ちなら、

寝たらきちんと回復していくものです。


それが人間が本来持っている

自然治癒力なのです。



その自然治癒力の働きが低下した状態が

症状や病気だと思います。


 

さて、本日は

先日の私が薬嫌いの記事を見た方に質問されました。



「風邪を引いたときはどうするんですか?」

と聞かれたので、

お答え、

共有しておきますね。

 

 

あくまでわたくし鳰個人の解釈です。



薬に頼りすぎている人は急にしたりせず、

健康になるセルフケアありきでしてくださいね。


風邪をひくとは?

私の場合、そもそも風邪をひくこと自体が

多くありません。


何に一度か二度くらいです。



主に喉風邪🤧です。



マスクをする習慣もほとんどなかったので、

ウイルスや細菌をもらってくることは

多かったと思いますが、

それでも発症することは、

多くありませんでした。

 

 

大体がのどがかゆい、

のどが痛い程度で収まるので、

生活としては支障なく、

そこまで風邪症状と感じたことがない、

だけなのかもしれませんが。



今回のコロナと同じで、

感染しても、

発症するかどうかは、

免疫の問題だと言われていますね。



免疫力の下がっている人が感染から、

発症へいたっているようです。

 

 

感染予防は、

一般にされていて、

やりやすいのは、

マスク、手洗いうがい、

換気ですかね。



発症予防は免疫をあげておくこと。



正直な話をしてしまえば、

私の場合には感染予防をしていないものの、

発症予防である免疫力の向上をしていたので、

あまり発症しなかったわけですね。

 

 

ウイルスも細菌も、

発症するには数が必要になります。



発症する数に行く前に菌をやっつけたり、

その数を超えない程度に

抑えられるだけの免疫があれば、

発症に至るまでならず、

風邪症状が出ないで済むわけですね。

 

 

新型コロナは人に移さない為にマスクなどをしよう、というのが強かったですね。



気が付かないうちに感染している可能性が高いので。



そう考えると感染力は高いものの、あまり強い病気ではなかった気がするんですけどね。


風邪に対する免疫反応とは?

風邪をひくと熱が出るというのは

当たり前の反応ですね。



その発熱を嫌な症状ととらえる方が非常に多く、

そのせいで解熱剤という

なんだか意味の解らない薬があります。



発熱時に、

体温を下げるなんていうのは、

本当は毒の反応なんですね。

 

 

発熱すると身体が怠くなるのは、

発熱にエネルギーを使うからです。



熱を上げるために筋肉を振動させたり、

血流を良くしたりします。



そのため、発熱に合わせて筋肉痛などが出るんですね。

 

 

筋肉痛は体温が上がったことによる筋肉分解だ!

なんていうオカルト理論もあったりしたような

気がしますが、

こちらの方が説得力が明らかに強いですね。

 

 

寒い日に身体がブルブル震えます。



あれも、凍死しないように体温を上げる手段なので、

発熱の際に同じような働きをするのは

当たり前の話ですね。

 

 

体温を上げると、

免疫反応を起こす細胞の動きが良くなります。



細胞も細菌もウイルスも、人も動物も、

そして虫にも自分の動きやすい温度というのが

あるらしいです。

 

 

少し話は脱線しますが、

動物だけでなく、カミキリムシやハチは冬眠しますし、

ミツバチなんかはスズメバチを倒すとき、

たった数度の体温の差を活かし、

多くのミツバチで囲むことで蒸し焼きにして

やっつけます。面白いですね。

 

 

どんな生物も自分の体温をいろんな方法で使います。

人間にも動きやすい体温があり、

その中にいる免疫細胞にも動きやすい体温があります。



どの体温が動きやすいか、

というよりは、動きやすい体温を広げるためにも、

そして免疫細胞が常日頃動きやすいためにも、平熱は高めの方が良いでしょうね。


風邪をひいたときはどうするか?

人それぞれ目標があるとは思いますが、

私が目標にしているのは野生動物です。



薬など勿論使うことはなく、

生きるために活動をしているのは素晴らしいですよね。

 

 

野生動物が体調を崩したときにはどうするでしょうか。



ご飯を食べず、木陰で身体を休ませます。



人の場合はどうするでしょう。



薬を飲んで、栄養のあるものを食べて、

温かくして寝ます。

 

 

温かくして寝るのは正解だと思います。



薬を飲んで、栄養のあるもの、

というところは果たしてどうでしょうね。

 

 

野生動物は最も合理的に

生きている生き物だと思います。



そうしないと激しい環境下で

生きていけないからですね。



合理性が追及された結果として、

健康であったり、動物なりの食事や生活があります。

 

 

毛並みの良いものや、

羽が美しいもの、

強いものがモテるというのも合理的でしょう。



強ければ生存率は上がりますし、

見た目の美しさは健康に直結します。



鳥であれば、対称性がなければ

うまく飛べずに墜落する可能性すらあります。

 

 

その動物は身体の調子が悪い時には何もしないのです。



ご飯すら食べず、

ひたすら身体を休ませます。



何故ご飯を食べないのでしょうか。

 

 

逆に、なぜ人は栄養のある食事をしましょう、

となったのでしょうか。



病院に行くと「栄養のあるものを食べましょう」といわれるイメージがあります。



実際のところはいわれないんですかね?



何年も病院には行ってないので、

昔のイメージですみません。

 

 

勿論、お医者さんにも考え方があり、

それは人によって異なると思います。



免疫を上げるためであったり、

熱を上げるためであったり。

 

 

お医者さんの考えは分かりませんが、

個人の考え方で言えば、

風邪の時に栄養のある食べ物をとる必要はありません。



摂る必要があるのは水分、ミネラルですね。



なので、体調の悪い時に

おかゆを食べるというのは良いと思います。

 

 

風邪の時というのは、

身体が体温を上げるためにエネルギーを使ったり、

身体中に血流を回している状態になります。



ウイルスや細菌をやっつけるために

全身を血が駆け巡るんですね。

 

 

それに対し、食事をすると

食べ物から栄養を吸収させるため、

内臓を働かせてしまいます。



その内臓を働かせるのに、

エネルギーが必要です。



その消化のエネルギーがもったいないです。



そのエネルギーを回復にまわしたら、

治りが早いです。



食べたら、内臓に血が集中します。



食後に眠くなるのは内臓に血を集めるため、

筋肉などに血流を送らないで済むように、

とも言われていますね。

 

 

風邪の時には血流を全身に回すために、

身体は頑張って血を回している状態です。



なのに、食事が入ってくると、今度は内臓にまで血をまわさないといけなくなります。



結果として、免疫は上がるものの中途半端な上がり方なので治りきりません。


免疫力の低い人

今回のコロナに際して免疫力をあげよう、

という話が大きく出てきましたね。



免疫力は具体的に、客観的に見るにはどうすれば良いでしょうか。

 

 

検査は大変ですので、

体温を測るのが最も一般的ですね。



免疫力の高い人は体温が高いです。



うちの会社は皆36.5度は超えていますね。



私の場合は36.8~37度が平熱になります。



高過ぎるので誤解を受けやすいのですが(笑)

 

 

何故体温が高いと免疫が高いのでしょうか。



これは至極簡単なことで、

体温が高いほうが免疫細胞が動きやすいからですね。

 

 

体温が必要な時に働きやすい体温まで

すぐに上げられますし、

そもそも体温が高いので

低い人に比べると元々動きやすいので、

発症に行く前にやっつけられたり、

発症するまで増えずに抑えられるんですね。

 

 

逆に、発症するまで増えないで抑えられるものの、

口からは吐き出すので、

新型コロナの感染対策でマスクをしましょう、

と言われてたんですね。

 

 

病気やウイルス、細菌などをもらうリスクを減らすのは、

手洗い、うがい、マスクが主になりますかね。



しかし、結局発症させないのは

免疫力になるんですね。



普段から運動をしない、

身体のケアもしない、という人は免疫力が下がります。

 

 

運動といっても、ジムなどで行うマシントレーニングは免疫力向上にはつながりにくいです。



過剰に負荷をかけるので、筋肉を固めるんですね。



筋肉マッチョが風邪をひきやすいなんて俗説もありますが、それはこういうことなんですね。

 

 

筋肉マッチョでも全然風邪をひかない人もいますが、そういう人はケアをしっかりするからです。

 


筋肉を柔らかくするのも大切です。


 

上記を参考にして、

柔軟な体、健康な身体作りをしてくださいね。

 


あまりに固まっている場合だと

自分ではほぐしにくいと思いますので、

ご連絡ください。



ひびきのカイロプラクティックのセルフケアクラブ♣️

募集しています。



詳しくはお問い合わせくださいね。


ありがとうございます。

 

感謝いたします。




北九州市若松区のファミリー指圧教室「ひびきのカイロプラクティック」

 

 

福岡県北九州市

若松区塩屋2丁目

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鳰    瑞輝

 

 

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