膝痛


目次


Ⅰ 膝痛で悩まれている方へ


Ⅱ 膝の痛み・変形性膝関節症の施術報告


施術例 その1 膝の痛み、肩こり、腰痛でお悩みの40代女性


施術例 その2 膝関節症、50肩、自律神経失調症でお悩みの50代女性


Ⅲ 膝痛・変形性膝関節症でお悩みの方


膝の痛みの種類・施術で痛みが取れる理由


膝の施術方針・施術の内容


膝の痛みの解消法


膝の痛みの種類


Ⅳ 「膝痛の分類」


痛みの取れる理由 1


痛みの取れる理由 2


Ⅰ 膝痛で悩まれている方へ

カイロプラクティックでは、

膝の骨(脛骨、腓骨、皿)を矯正して動きを改善して痛みを軽減させます。

 

O脚などのゆがみの場合も矯正を行います。

 

カイロプラクティックは、健康を増進させる手技療法です。

 

皮膚、筋肉・筋膜、骨格、脊柱や骨盤、

四肢の関節、膝や股関節などの各関節、

神経、血液循環、消化器、

内分泌腺に関係する異常を手技で調整することで、

様々な症状を改善させます。

 

そのため膝関節痛、肩こり、

腰痛、神経痛などに加え、

神経がコントロールしている筋肉や様々な臓器の不調も改善します。

 

また、膝の痛みの原因が腰にある場合もあります。

 

なぜなら膝周囲の筋肉は、

腰椎を通って分岐してくる神経によって支配され、

動かされています。

 

腰が悪いとその膝周囲の筋肉に行く神経の働きも悪くなり、

膝周囲の筋肉に十分力が入らなくなって膝を痛めやすくなるからです。

 

そのため膝の痛みには、腰の治療も重要になります。

 

膝が痛いと感じたらひびきのカイロプラクティックにお気軽にご相談ください。

Ⅱ 膝の痛み・変形性膝関節症の施術報告

施術例 その1 膝の痛み、肩こり、腰痛でお悩みの40代女性


施術例 その2 膝関節症、50肩、自律神経失調症でお悩みの50代女性


Ⅲ 膝痛・変形性膝関節症でお悩みの方

膝の痛みの種類・施術で痛みが取れる理由


膝の施術方針・施術の内容


膝の痛みの解消法


膝の痛みの種類

膝関節の痛みには、様々あります。

 

代表的な病気では、

  

変形性膝関節症

 

靭帯損傷や捻挫

 

半月板損傷

 

関節リウマチ

 

Osgood-Schlatter病

 

腰部椎間板ヘルニア

 

原因不明の膝痛 などなど。

 

 

原因 代表的な疾患 症状
 神経 腰部椎間板ヘルニア 

痛み、しびれ

膝の動きと痛みの関連性は低い

関節

関節リウマチ

変形性膝関節症

痛み、腫張、熱感

膝関節特発性骨壊死

Osgood-Schlatter病

痛み、歩行障害、骨叩打痛
筋肉 コンパートメント症候群 痛み、歩行時痛
その他

前・後十字靭帯や内外側側副靭帯の

損傷・断裂

半月板損傷

 

 

 

急性なものから慢性なものまで、色々あります。

 

また、急性からしっかり完治できずに慢性化している症例も多いです。

 

中でも一番多い症例は、変形性膝関節症ではないでしょうか?

 

特に、中~高齢者の愁訴で最も多い骨・関節疾患は、腰背痛と膝関節症です。

 

 

教科書的には、

 

「概要」

膝関節症は関節軟骨の変性を基盤とした非炎症性の疾患である。

 

変形性膝関節症の病因は、一次性と二次性に分けられる。

 

先天性異常、代謝性異常、外傷など明確な原因のあるものは二次性である。

 

一方、60歳前後の女性が、

 

誘因なく膝の痛みや運動障害、

 

膝に水が溜まるなどの症状を訴え、明らかな原因が認められない場合は一次性に分類される。

 

「症状」

膝関節のこわばる感じを初徴とするものが多く、長く正座したり、あぐらをかいた後に立ち上がった時に痛みや、膝が伸びにくい事を訴える。

 

通常、座位から立ち上がる時の痛みは、起立によって一旦消失するが、長時間の起立歩行により再び痛みが起こる。

 

痛みは、膝関節の内側、或いは膝蓋骨の周辺にあり、膝窩部(膝の裏側)に緊張感を訴えるものもある。

 

階段や坂道の昇降時にも痛みを感じる。

 

初期には、関節可動域はあまり制限されないが、わずかに正座が制限される。

 

重症化に伴い、骨変形が起こり、関節可動域も大きく制限されてくる。

 

(標準整形外科学より抜粋)などなど、書かれています。

 

簡単に私見をいれながら要約・説明しますと、

 

ある一部に大きな負担がかかり、あるいはかかり続け、痛みが出てきます。

 

痛みを出現させている直接的な原因は、炎症です。

 

炎症が出現するため、痛みがでたり、水が溜まったりしてきます。

 

炎症すれば、周囲の靭帯、筋を含めた組織にも影響が出てきます。

 

それを、我慢し続け、なにも対処できていないと、

 

負担はどんどん増え続け、最終的には関節軟骨や骨が擦り減って、変形してしまいます。

 

最初は、サポートなどに頼り、痛みが消失した方もいると思いますが、一時しのぎです。

 

特に、サポートなどは本来、膝周りの組織や筋がサポートしてくれる機能を助ける役割ですので、

 

長年つけ続けていると、身体もサポートに頼ってしまい、本来の筋力など低下を起こします。

 

サポートが手放せなくなるどころか、最終的にはサポートをしても支えられなくなり、さらに強い痛みや変形になっていきます。

 

軽症の方などは、足りていない筋力トレーニングや減量、ストレッチなどを正しくきちんと行えば比較的軽快してきます。

 

また、予防になります。

 

しかし、本当の原因がそこでなければ、効果は少ないでしょう。

 

当院では、症状にとらわれず、

 

動きの悪い背骨を動かし、神経の流れから整えていきます。

 

そして、かならず全身調整を行います。

 

これを行い、原因を探りながら施術を行っていきます。

 

この施術を行い治療していきます。

 

 

Ⅳ 「膝痛の分類」

膝周囲に痺れが存在する

   YES↓

神経学的所見に異常が存在する → NO →  神経性 末梢神経障害(閉鎖神経)など

   YES↓               

神経性 L3・L4の神経根障害

 

安静時痛が存在する

   YES↓

膝周囲に熱感・腫脹などの → NO →  神経性・骨性

炎症所見が存在する              腰痛疾患・膝関節突発性骨壊死など

   YES↓

関節性・その他

変形性膝関節症

関節リウマチ・タナ障害など

 

動作開始時に特に痛む

   YES↓

関節性(一部筋肉性)

変形性膝関節症

 

膝蓋骨や脛骨に叩打痛がある

   YES↓

骨性

膝関節突発性骨壊死など

 

前方・後方引き出し

アプレイテストが陽性 → NO → 筋肉性

   YES↓

その他(一部筋肉性)

半月板・靭帯損傷

 

 

 

痛みの取れる理由 1

 

身体の軸を整えるため、骨盤や全身のバランスが整います。

 

今まで、負担のかかっていた膝関節へのストレスが軽減します。

 

身体のどこかが、固まりサボっていると、頑張っている関節に負担がかかってきます。

 

身体は、何かの動作を行う時は、基本的に全身で行います。

 

特に、膝関節は中間関節と言われ、股関節や足関節の間にあるため、

 

体重がかかる状態、つまり立っている時など、膝だけ伸ばす、曲げるは不可能なのです。

 

動作時は、必ず足関節や股関節の影響を受けます。

 

そして、股関節は骨盤、骨盤は背骨、

 

背骨からは上肢や肋骨、肩甲骨、頭蓋骨などなど、全身に繋がっています。

 

なので、膝が痛いからと言って、膝だけを治療してもなかなか改善しません。

 

全身を診て、本当の問題を探る必要があります。

痛みの取れる理由 2

これが大事ですが、神経の流れです。

 

自律神経のバランスや自然治癒力、回復力。

 

身体が不調を感じた時に、あるいは悪い部分に対して、

 

元の良い状態へ戻す、本来自分がもっている力です。

 

これが、弱り、低下してくると、色々な不調が起こってきます。

 

今まで回復出来ていた事が出来なくなり、

 

それがどんどん溜まり、どこかで爆発します。

 

それが、症状としてでてきます。

 

この自然治癒力を、ひびきのカイロプラクティックは、

 

可能な限り改善させます。

 

あとは、ご自身の力で回復していきます。

 

大きくは、以上の2つで改善させていきます。

 

特に、2つ目は大事ですね。

 

膝だけでなく、他の部位や内臓など、全身のあらゆる個所に影響します。

 

もちろん、これが整い、痛みが軽減してきた後は、

 

ストレッチや筋力トレーニング、自主トレーニング指導、

 

食事指導、メンタル指導など色々、効果のある施術や指導も行っていきます。

 

基本が整う前に行っても、あまり効果が出てきません。

 

基本が整うまでは当店ではほとんど行いません。

 

もちろん、全身を診た上です。

 

また、変形性膝関節症以外の膝痛の方も同じです。

 

もし、お困りの方や、どこへ行っても痛みがとれなかった方は、

 

一度、北九州市若松区のひびきのカイロプラクティックへご相談ください。