頭痛の種類|北九州市若松区・整体・カイロプラクティック・指圧教室のひびきのカイロプラクティック

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こんにちは、セルフケアを愛する

ひびきのカイロプラクティックの指圧師の鳰です!

 

 

この時期は頭痛の出る方が多いですね。

普通の頭痛ならばよいのですが、人によっては危険な頭痛の出る方もいます。

普通の頭痛?そして危険な頭痛とは?

 

本日はその辺りについて書いていきますね。


頭痛の種類|北九州市若松区・整体・カイロプラクティック・指圧教室のひびきのカイロプラクティック


危険な頭痛とは?

あまり該当する方はいないと思いますが、先に危険な頭痛を羅列します。

もし該当する方がいれば、整体よりも救急車を呼んでください。

該当しない、以前から長らく悩まされている、という方は読み進めてください。

 

 

1.くも膜下出血

急に頭を鈍器でたたかれたような激しく強い痛みに襲われる病気です。

脳の表面には軟膜、くも膜、硬膜という膜があります。

それらが脳を頭蓋骨などに当たらないようにしてくれているんですね。

くも膜と軟膜との間に出来た動脈瘤が出血することで、脳が圧迫されて強い痛みが出ます。

 

 

発症数日前に軽い痛みが出たのち、非常に強い痛み、

そしてその後吐き気や意識消失が出ます。

これは比較的若く、40~50代でも出ます。

脳出血というと高齢をイメージしますが、若いなら絶対に安心ということもありません。

 

 

2.脳出血

脳の血管が切れて起こる病気です。

頭痛ののち、口が回らない、手足がしびれる、吐き気や嘔吐といった症状を併発します。

高血圧や、血管の劣化に伴いリスクが上がります。

 

 

その後、片麻痺といった後遺症につながっていく怖い病気です。

頭痛が弱い場合もあるので、口が回らない、手足がしびれる、吐き気や嘔吐といった症状で判断する必要です。

 

 

頭痛で怖いのは上記の脳出血です。

後遺症を残す病気のため、なるべく早い外科的処方が必要になります。

上記に該当する方は一刻も早く救急車、

救急医療相談センターに電話してください。


危険ではない頭痛

ここからが該当する頭痛になります。

危険ではないですが、頭痛というのはつらいですよね。

頭痛とはどんなものなのか?どういう症状なのか?

 

 

頭痛といわれると、片頭痛を思い浮かべる方が多いのですが、

片頭痛とはどういうものなんでしょう?

 

 

私たちから見たら片頭痛ではない方も片頭痛と言っているかたが多いです。

一般的には片頭痛と緊張型頭痛、どちらかの方が多いのですが、

自分でできる対応はほぼ真逆と言えます。

 

 

そのため、それをしっかり把握してそれに合った対策、予防をしていただく必要があります。

 

頭痛に悩まされている、一般的に言われている対策をしてもよくならない。

そういう方は種類を間違えている場合もあります。

一緒に見て覚えていきましょう。

 

 

1.片頭痛

 

頭痛といえば、でよく言われる片頭痛です。

主に自律神経からの原因で生じます。

俗にいう、天候病、気圧の変動で出る痛みはこれです。

 

 

何故片頭痛が起きるのでしょうか。

気圧の変動などにより、急激に頭への血流が良くなる結果、

血管が頭部の筋肉をズキンズキンと圧迫して起こっているものと考えられます。

 

 

脳出血以外の頭痛は原因不明ともいわれています。

原因はこれではないか、という論文はいくつか出ていますが、

まだはっきりとはしていないようですね。

ただ、今まで見た方を考えると、上記のような原因ではないかと思います。

 

 

片側に痛みが出るため、片寄る(偏る)頭痛と書きます。

両方に出る方もいますが、あまり多くはありません。

一番の特徴は、脈拍に合わせてズキンズキンと出る痛みです。

 

 

また、アルコールを飲んだ際や、リラックスしたときに強くなります。

血流が良くなるからですね。

そのため、運動時、脱水などの際にも強く出ますね。

二日酔いで出るような痛みもこれに近いです。

 

 

対処するには、食べ物や、ストレッチなどが簡単です。

出来る限り、対処療法になる薬はやめた方が良いです。

一時だけならまだしも、頭痛と別れたいのであれば、正しい対処が必要になります。

 

 

チョコ、チーズ、コーヒーなどを摂取することで、症状が軽減するといわれています。

ストレッチは胸、腹、腕、肩甲骨周囲などを改善すると症状が改善しやすいです。

また、単純に脱水であることもあるため、水分を少しずつ摂るのも対処ほうとなります。

 

 

2.緊張型頭痛

片頭痛と大きく二極するのがこの緊張型頭痛になります。

症状としては、頭全体の締め付けるような痛みです。

 

 

肩の筋肉が固くなると頭部につながる膜を固めるため、痛みが出る。

首の後ろが固くなると、頭につながる痛覚神経が圧迫されるため、痛くなる。

といった原因が考えられています。

 

 

こちらは単純に筋肉がガチガチに固くなるために出る痛みになります。

片頭痛とは逆で、長時間同じ動作が続くような場合に強く出ます。

人によっては筋トレ後に出るという方もいますね。

 

 

片頭痛とは逆で、血流が悪くなることをすると、痛みを誘発します。

じっとしている、コーヒー、チョコ、チーズを食べるなど。

逆に血流を良くすることをすると、痛みは軽減します。

ストレッチ、入浴、運動などですね。

 

 

3.群発頭痛

これはあまり多くはないのですが、非常に激しい頭痛といわれています。

非常に激しい頭痛で、銃社会である海外では衝動的に頭を打ち抜くため、

自殺頭痛と呼ばれることもあるそうです。

 

 

目をえぐられるような痛み、アイスピックを目の奥に刺されるような痛み、と言われています。

男性に多く起きる頭痛で、時期は周期的に生じます。

1~2時間程度強い痛みが続き、その後は痛みが落ち着きます。

 

 

原因は不明とされています。

病状としては、目の奥の血管が大きく拍動することで、

周りに炎症を起こすのではないかといわれています。

そのため、アルコールや入浴、ストレスなどで誘発されます。

 

 

今まで数名見たことがあるうえでの個人の見解になってしまいますが、

責任感が強く、ストレスを受けやすく、不眠の傾向の強い方が多いです。

自律神経が大きく影響しているのかもしれませんね。

それに加えて、皆さん首肩の緊張が非常に強いです。

 

 

片頭痛と緊張型頭痛の両方の要素が強くなりすぎると、発症するのかもしれませんね。


頭痛は悪いもの?

頭痛が出た・・・となると、大抵の方が薬をすぐに思い浮かべますが、

薬は根本治療になるとは言いにくいので、極力飲まないで済む方が良いです。

 

 

痛み止めは痛覚をマヒさせて痛みを感じなくするだけであり、

根本的に痛みの原因を取り除いているわけではありません。

痛みが止まればそれでよい、というかたもいるかもしれませんが、

徐々により強い痛みに襲われるだけです。

 

 

上記でも説明してきましたが、

痛みの原因は何もないところから起きているわけではなく、

筋肉の固さや、自律神経の乱れから出ているといえます。

 

 

薬は筋肉を柔らかくしてくれるわけでもなく、

自律神経を整えるわけでもなく、

ただ痛みを取ってくれます。

 

 

切り傷でいえば、痛み止めを飲んだは良いものの、

傷をふさがず、血を垂れ流している状態と同じですね。

 

 

なので、家庭で出来る対策としては、

ストレッチや入浴で自律神経と筋肉を整え、

食事に気を付け、水分をしっかり摂ることで血流を悪くしにくくし、

予防していくのが一番の対策になります。

 

 

大切なのは痛みが出てからではなく、痛みが出ないようにすることです。

食べ物などで誘発されるのも、結局元が悪いため、スイッチを押されて症状が出るだけです。

頭痛自身には悪さはありません。

 

 

逆に頭痛などが出てくれるのは

「これ以上身体が悪い状態を維持しておくと、危険な頭痛が出るよ」

と教えてくれているのです。

 

 

一度痛みが強くなってから自分で治していくのは大変です。

当院は頭痛で悩まされている方も沢山通われています。

どうすればよいのかわからない方は、当院へいらっしゃってくださいね。


筋肉を柔らかくするのも大切です。


 

上記を参考にして、

柔軟な体、健康な身体作りをしてくださいね。

 


あまりに固まっている場合だと

自分ではほぐしにくいと思いますので、

ご連絡ください。



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募集しています。



詳しくはお問い合わせくださいね。


ありがとうございます。

 

感謝いたします。

 

頭痛、原因、自律神経|北九州市若松区のファミリー指圧教室「ひびきのカイロプラクティック」

 

 

福岡県北九州市

若松区塩屋2丁目

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鳰    瑞輝

 

 

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