【病気とホルミシス効果】 ―冷えは万病のもと― (陶板浴の低温加温療法)


皆様、こんにちは。


心食体と自律神経を整える
ひびきのカイロプラクティックの利です。


今回のセミナーでガンや食事のお話を
学んできたので、
お伝え致します。


私たちが湧水を汲んでいる
鞍手クリニックの敷地内にある施設でセミナーを
受講してきました。

 
鞍手クリニックの
熊井ドクターの講義です。



【病気とホルミシス効果】 ―冷えは万病のもと― (陶板浴の低温加温療法)

もはやガンは免疫で治すは時代遅れ! ガンは光(波動)で治す

最初は「うわゎ、凄い」と思いました。

 

 

それは、ひびきのカイロプラクティックでも、

「光と波動で自然治癒力をあげ、

自分で自分を治す」というテーマで

取り組んでいるため、

(*´ω`)

同じテーマで驚きました。

 

 

でも、エネルギーや光、

波動のことが勉強不足でしたので、

とてもためになりました。

 

 

熊井ドクターが言っていることを

深く理解することはできませんでしたが、

これから深めていきたいと思います。

 

 

以下に波動のこと、

熱のことなどまとめていますので、

参考にされてください。

 

 

【波動と熱と人体の関係】

1) 赤外線、特に近赤外線は抗炎症作用がある。
2) 体温が1℃下がると新陳代謝が下がる。
免疫力は約35%、基礎代謝は約10%、
体内酸素は約50%低下すると言われている。
3) 筋肉の中にある筋紡錘は身体のバランスを取るために有る。
そのバランスは神経系により調整されている。
このために、身体は微妙に振動しているので熱が生じる。
4) 伝導による熱は人体の表面しか温めないが、
遠赤外線などの放射熱は人体の3~6㎝まで入る
5) 人体は約60兆個の細胞で構成されており、
相互に1分間に約2000回の振動を起こし、
体温を保っています。
6) 波長が4~14ミクロンの遠赤外線は
育成光線と言われており、
心身の健康に有効とされている。
7) 光は睡眠ホルモン、メラトニンを減少させ覚醒へと導く


なぜ足が冷えるのかというと、
内臓を冷やさないようにしているため。


ミトコンドリアは細菌であり
体重の10~20%でエネルギーの90%を作り出している、
まるで原子力発電機である。


農薬は600種類認可されている。
有毒物(化学添加物等)は4万種ある。


良いものを食べる、
悪い物を出すのが自分の身体。


良い水、良い食べ物、良い空気が大切。


電子を吸うとガンは嫌がるがミトコンドリアは喜ぶ。


ヤギの初乳で腸のリンパ球が増えて元気になる。

 

 

サイトカインが多くガンに良い。



癌治療を泊りがけで治すための

部屋の写真。

 

 

【ガン細胞はミトコンドリアでの解糖を嫌う】

私たちの細胞のエネルギー生産は、
酸素のいらない嫌気性解糖と、
酸素に依存したミトコンドリア系の
好気性解糖の二本立てで出来ている。


約20億年前に生物の原子細胞である
嫌気性解糖系細胞とミトコンドリア生命体が合併し、
細胞の進化によって様々な生物が出来てきた。


人間のエネルギー生産も
この二つの方法で行われている。


ガン細胞は嫌気性解糖が主体で、
ミトコンドリアの好気性解糖による活性酸素で

 自死(アポトーシス)が生じる。

 

 

【ミトコンドリアが多いと少ない意味の相違点】

1.ミトコンドリアが少ないガン細胞は
低酸素状態でも分裂し、低体温で増殖する。
低体温で増殖する組織は骨髄、消化管、皮膚、精子など。
原始的な生命活動(細胞分裂が早く、しぶとく死なない)に関する
組織細胞にミトコンドリアが少ない。
2.ミトコンドリアが多い細胞は高度に進化した細胞。
好気性解糖を行っている。
分裂はあまりせず、
高度に分化した機能をもっている。
脳神経細胞、心筋細胞などです。
哺乳類はこれらの細胞が効率よく、

細胞の分化度が高く高機能の状態にある。

 

 

【ミトコンドリアの強化方法】

1.加速度が完結的な体操や運動をする
(ミトコンドリアのサーキットトレーニング)
・背筋を鍛える侍姿勢(剣道)・踊る・歌う
2.抗酸化物質をとる
(電子を供給する)
3.炎症を取る漢方生薬を取る
(ミトコンドリアの炎症を抑える機能を助ける)
4.マイナスイオンの空気を吸う
5.還元水を飲む
(電子を与える。クレブス回路が活性化)
6.太極拳をする
(ミトコンドリアが多い赤筋、遅筋を増やす)
7.早寝早起き
(メラトニンはミトコンドリアの働きを助ける)
8.ラドン温泉に入る
(ホルミシス効果)・陶板浴をする
9.寒冷摩擦
10.プチ断食
(ミトコンドリアを増やすPCG-1アルファが増える)

【温熱療法の歴史】

エジプトは紀元前2千年頃、
ガンを外科的に処置する前に
患者に温熱療法をしていた。


ギリシアの医学の父ヒポクラテスは、
病気に対する温熱の効果を評価し、
「熱を生み出す力を与えたまえ。さすればすべての病を治しましょうぞ」と
いうことを言っていた。


日本の温熱療法の歴史はきわめて古く、
古代信仰によるものや地域的な温泉利用は多かった。


医学的な応用は江戸時代の後藤良山の医学的利用に始まる。

 

明治時代にはベルツが草津温泉の治療効果に言及した。
私も、月に何度か博多にラドン・ラドン温泉、
温熱療法を受けにいって、
メンテナンスしています。


春に完成する鞍手クリニックの
温熱療法施設。


完成がとても楽しみです。


鞍手クリニックの横には、

やぎさんが住んでいます。

 

 

【温熱療法の効果】

1.ホルモン増強(成長ホルモン、ステロイドホルモン、ACTH)
2.免疫作用の強化
3.血液の酸素分圧の上昇
4.血流量の増加
5.自律神経の安定化
(最初は交感神経優位だが最後は副交感神経優位)
6.免疫リンパ球の増加(ガン免疫に関するリンパ球優位)

7.ヒートショックプロテイン(HSP)の増加

【ヒートショックプロテインとは】

体温を38度以上に上げると、
ヒートショックプロテイン(HSP)というタンパク質が生じる。


抗ストレス作用や免疫力の増強作用がある。


また壊れた細胞を修復するタンパク質でもある。


一般的に抗疲労や風邪などの感染症に対して強い身体となる。


私たちの付き添う人。


コンピューターのデータ提供。

 

 

ユビキタスの役割り。


【放射能のホルミシス効果】

「個体」
1.糖尿病および高血糖抑制
2.放射線に対する抵抗力、高放射線に対する生存率のアップ
3.制ガン・抗がん作用、がん死亡率の低下(三朝温泉のデータ等)
4.中枢神経効果、精神安定、認知力の向上
5.放射線障害に対する抵抗性の向上


「細胞・代謝」
1.免疫力の活性化
2.細胞の活性化
3.細胞増殖が促進
4.新陳代謝の促進
5.基礎代謝が上がる
6.血流が良くなる
7.サイトカイン産生亢進


「遺伝子・分子レベル」
1.抗酸化物質増加による遺伝子障害の防御
2.ガン抑制遺伝子P53の活性化
3.DNAなどの染色体の修復の活性化
4.RX(チオレドキシン)の合成促進
5.細胞膜流動性の亢進
6.脂質の酸化防止
7.ヒートショックプロテインの合成促進


陶板浴の準備が始まっています

ラジウムを含んだ熊井温泉ラドン石は
赤外線だけでなく、
ラドンガスによるアルファ線とマイナスイオンを出します。


温熱効果だけでなくホルミシス効果があります。
体温39.3度でガンの育成が止まると言われています。


ラドン石のホルミシス陶板浴は、
マイナスイオンが期待出来ます。


マイナスイオンを強調する場合は、
還元陶板浴という表現になります。


カーサテルマエの部屋の石壁は、
ラドン石で出来ていますが熱は出ません。


洞窟ではラドンガスとマイナスイオンが一杯です。


完成がとても楽しみですが、
熊井先生は準備が大変でしょうね。


参考文献
カーサテルマエ料理教室
熊井三治
高畑康子クッキングスタジオ
自然食品の店  玄

ひびきのカイロプラクティック

メッセージ「マッサージや整体で骨盤が歪んでいると言われた方・歪みを治してもらえなかった方へ」

     心食体と自律神経を整えて根本から一緒に改善していきましょう!

原因解明しアプローチするため、

マッサージや整体でダメだった人も1回の施術で歪みがとれる

 

 

     決まりきった施術ではなく、

あなたに合わせた施術を行うので、

肩こりや腰痛が解消する

 

 

     内臓の負担も減ることで、

疲れにくくなるのは勿論、

風邪を引きにくくなるなど体質改善される

 

 

     歪みにより内臓が支えきらず出ているお腹が

引っ込むことで、

姿勢が良くなりスマートに見える

 

 

 

     基礎代謝が上がるので、

生活スタイルの変化と合わせてさらにダイエットできる

 

 

 

ありがとうございます

 

感謝致します。
「心の扱いかた、
食事のとりかた、
体の整え方、
自律神経を整える
ひびきのカイロプラクティック」

主任 とし(リー)

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