テキスト

【カイロプラクティック・指圧・DRT・整体・瞑想・ヨガ・環境整備】

ひびきのカイロプラクティックでは、

技がたくさん、

受け継がれた技や

秘技があます。

 

 

お客様のセルフケアのために、

公開していきます。

 

 

動画やブログ、

テキストをご覧いただき、

御活用ください。

 

 

どうぞ

組み合わせてご利用ください。

 

 

どれも効果大ですが、

何でもやりすぎはよくありません。



時には

セルフケアでやりすぎたり、

失敗して、

覚えていくことでしょう。


指圧(浪越指圧)

1 自己指圧  資料

2 前頸部(仰臥位編)

1

浪越指圧では、前頸部から始まります。

 

 

2

首の前側を前頚部といいます。

 

 

前頚部を指圧することで、

全身の自律神経のバランスが整います。

 

 

血流が整い、

血圧も整います。

 

 

また、腰痛や猫背の方にも、

大変効果があります。

 

 

3

前頚部は、

長生きの秘訣です。

 

 

全ての人に大切な場所です。

 

 

4

詳しい前頚部の自己指圧は、

セルフケア動画をご覧くださいね。

 

 

5

耳鳴り、

めまい、

花粉症、

不眠症の方にもおススメです。

 

 

6

横臥位で基本は、行いますが、

応用編として、

仰臥位でもおこいます。

 

 

3 仰臥位頸椎調整法

4 浪越圧点

効果効能

リウマチ、殿筋痛、

坐骨神経痛、

腰痛

その他に、

腎臓系が活性化、

エネルギーが満ちていく。

 

 

圧点の場所

上前腸骨棘と仙骨底を結んだ線上、

上前腸骨棘から4分の1付近。

 

 

中殿筋が指標となる。

 

 

その他に

坐骨結節と大転子の間の圧痛検査で、

硬結を探る。

 

 

5 圧の入れ方

1 素早く圧痛点に届くように、

修練を重ねる。

 

 

素早く圧痛点に到達し、

その接触時間(2~4秒)が長い方が、

よい。

 

 

2 優しく圧をいれること。

 

 

3 羽毛布団のように、

優しく圧をいれること。

 

 


整体・カイロプラクティック

1 横臥位【側臥位】頚椎直接法2番〜7番

2 胸椎1番横臥位直接矯正法

3 腰椎4番・5番直接矯正法(持続圧法)

例えば、
大きく右に変位した腰椎3番。


左膝が曲がらない。
右膝が曲がらないなど、
人によって膝痛の原因となる。


また、
膝だけでなく、
ふくらはぎ痛、
足底筋の炎症、
外反母趾など、
影響を及ぼす。


それらの原因となる腰椎3番の右側の変位を
股関節のテコを利用して
矯正を優しく行う。

 

 

2 側頭部・側頭骨矯正

全身を一本のネジとみる。


見る方向は、
足元から頭にかけてみる。


右ねじの法則みたいに、
たいていの人は、
右側に回ってしまっている。


右側頭部も前方に変位している。


その調整を、
持続圧で行う。


手根や手掌を使って行う。

 

 

5 押圧矯正法

1
背骨の棘突起、
横突起のLINEを確認し、
蛇行や後方変位、
前方変位など確認する。


背骨の可動性をチェックする。


2
背骨の棘突起の両側を
指圧押圧する。


押圧する場所は、
胸椎1番から腰椎5番、
そして仙骨部まで。


1分で行う。


3
背骨の棘突起の両側の筋肉が
盛り上がっているところがわかるので、
そこを押圧する。
(例えば、胸椎7番付近の右側が

盛り上がっているとする。

 

 

その際、胸椎6番棘突起は左に傾いているはず。

盛り上がっているところは、

横突起が後方変位しているので、

そこを戻すように押圧する。)

 


注意
決して力を入れて行わない。
骨折注意。


4
背骨の可動性を再チェックする。
可動性がよくなっているのが
確認できるはず。

 

6 第一肋骨矯正法

効果:肩こり、寝違え、

首の痛み
呼吸改善

のどの痛み
姿勢不良・猫背


1
首の可動域確認。
首を前後倒す
首を左右に倒す
首を左右に回す
どこに不具合があるか?

2
第一肋骨を確認し、
第一肋骨頭に

自分の手掌をあてる。


3
自分の体重でじわっと

第一肋骨頭を下げていく。


2、3回繰り返す。


4
首の可動域確認。


首がわまりやすくなっている。

 

7 後頭骨と仙骨の矯正・バランス調整

効果・効能

頭痛、腰痛

首の痛み

 

 

1

うつ伏せ、仰向けで

後頭骨と仙骨の硬さ、可動域などを確かめる

例)

左の仙骨が下方変位、可動性低下(固定度高い)

左の後頭骨も下方変位

右の後頭骨が可動性低下

 

2

仰臥位で

膝をたてて、後頭骨と仙骨に両手を把持する。

 

 

*発生学、後頭骨と仙骨がうなずきながら、

屈曲と伸展を繰り返しながら

成長してきた。

 

 

8 外果(踝)矯正・調整

効果・効能

首の痛み

首の可動域制限解放

 

 

外果のまわりが頸椎と関連がある。

 

 

足首の検査

 

外果の圧痛検査

 

さすり、けん引、圧縮する

 

 

 

9 アキレス腱検査・矯正・調整

効果効能

首痛、

腰痛

 

 

アキレス腱の圧痛検査

特に踵付近の足首をつまんで

圧痛をみる

 

 

よくつまんで、

しごく

 

 

慢性化した辛い腰痛や首痛が楽になる。

 

 

 

10 腸腰筋検査・矯正・調整

効果効能

腰痛

姿勢改善

顔面の痛み

 

腸腰筋の筋力検査

 

 

腸腰筋の圧痛検査

 

 

筋力低下側の足首、

中手骨、

足趾の可動域制限検査

 

可動域制限を解放する

 

 

側頭骨を調整する

 

 

腸腰筋の筋力再検査

力が入るようになる

 

 

11 肋骨矯正法(バンザイ法)

効果効能

肩こりや背中の痛みの軽減。

呼吸が深くなる。

 

1

肋骨の可動性、

可動域を確認する

 

肋骨を軽く押さえて

抵抗感を確認

 

 

肋骨を抑えて、

腕を軽くバンザイしてもらう

 

 

可動域を再確認する

 

 

12 肋骨矯正法・仰臥位ポンプ

効果効能

肩こりや背中の痛みの軽減。

呼吸が深くなる。

 

 

 1

受けての左側肋骨矯正する場合、

施術者は右腕で受けての左腕をけん引し、

左手で肋骨を抑えて、抵抗をかける

 

 

2

圧縮、けん引を軽く繰り返し、

肋骨の可動域を確認する

 

 

可動域が低下しているところの改善が見込める

関節の遊びが生まれる

 

 

13 伏臥位・胸椎矯正法

効果効能

呼吸補助

猫背の改善

 

 

うつ伏せで寝てもらう

腕を頭の腕組んでもらうか、

肘をもってもらう

 

 

術者は、相手の腕を支え、

てこの原理で胸椎の可動性をつけていく

 

 

14 頭蓋調整(腎臓)

効果効能

各種の筋力検査を行う。

 

 

筋力低下みられた場合、

対応する頭蓋調整を行い、

関連する臓器と結合する筋膜や

筋肉の連動性向上や機能回復を図る

 

 

 

腎臓と関連する腸腰筋

大腰筋·腸骨筋は、

側頭骨調整

 

 

15 頭蓋調整(肝臓)

効果効能

各種の筋力検査を行う。

 

 

筋力低下みられた場合、

対応する頭蓋調整を行い、

関連する臓器と結合する筋膜や

筋肉の連動性向上や機能回復を図る

 

肝臓と関連する大胸筋

胸肋部は、

 

前頭骨調整

16 頭蓋調整(胃)

胃と関連する大胸筋鎖骨部は、

 

後頭骨調整

 

 

17 頭蓋調整(副腎)

副腎

頭頂骨調整

例)

右膝内旋いっぱいの可動域から戻す時に、

 

クリック音、引っかかる。

 

 

18 頭蓋調整(膀胱)

膀胱と関連する縫工筋

頭頂骨調整

例)

右膝内旋いっぱいの可動域から戻す時に、

 

クリック音、引っかかる。

 

19 頭蓋調整(肺)

肺と関連する三角筋は、

 

 

 

鼻骨(上顎骨)調整で行う

 

 

20 頭蓋調整(心臓)

心臓と関連する肩甲下筋は、

 

蝶形骨調整で行うことができる

 

21 頭蓋調整(小腸)

 

小腸と関連する大腿四頭筋は、

後頭骨調整

  

 

22 頭蓋調整(膵臓)

膵臓と関連する広背筋は、

頬骨調整

 

 

 

23 水素吸引器を全部屋設置

最新の技術で脳に届く唯一の抗酸化物質。

 

 

それは、水素だけ。

 

 

副作用のない水素を吸引しながら、

カイロプラクティックが受けられます。

 

 

完全個室の全部屋に

水素吸引器を設置。

 

 

錆びた体を還元していきます。

 

 

水素吸引だけで、

背骨が整い、

神経の流れが元気になります。

 

 

ウイルスにも強い体がつくられることでしょう。

24 マイナスイオン発生器全部屋設置

滝の2000倍のもの

マイナスイオンを発生し、

自然治癒力を高めている。

 

 

ウイルスは、

プラスの電気にひっついてくると、

いわれ、

マイナスイオンで、

ウイルス対策を万全におこなっています。

25 電磁波対応済

施術部屋、待合室、

玄関から200mほどの半径まで

電磁波を整えてお出迎えしている。

 

 

26 僧帽筋の筋肉の検査・圧痛検査

僧帽筋は、肩こり筋ともいわれる、

大変メジャーな筋である。

 

 

支配神経:副神経外枝、

C2~C4(頚神経叢筋枝)

 

 

2 頚椎2番横突起の圧痛側の目安

右と左、どちらに圧痛があるのか?

強いのか?

わからない場合がある。

 

 

しっかり検査を行う。

 

 

それでもわからないときは、

乳様突起の高さが高いほうが、

頚椎横突起が凸になっているため、

そちら側を目安にする。

 

 

23 ダブルアップ胃腸経絡エネルギー   テクニック

すねが固くなっている人は、
きちんと座れていないと思います。


背骨を支える筋肉が弱り、
足をズルズルと前にだしたり、
組んだりして、
座っていると、
すねの筋肉が硬くなります。



対象
デスクワークのかた、
座っている姿勢が長いかた、
冷え性のかた、
肩を揉んでも肩こりがとれない肩こりのかた



やり方
1
時間短縮のため、
両手ですねを軽くおさえる。


時間があるかたは、
片方ずつでも構わない。


2
足先を上にあげて、
床につける動作を2回行う。


3
この動作を数回、
痛みが減少するまで行う。